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English

英語を勉強し始めたのは、小学5年か6年の頃だった。
まずは、アルファベットから。
ABCDE…
たったの26文字。
いとも簡単なことだった。

そしてクリスマスの頃、サンタさんに手紙を書くことになった。
覚えたてのアルファベットを使って、せっせと手紙を書く。
Dear Santa Claus ではなく、Santa san he だったと思う。
ただ日本語をローマ字に直しただけ。

でも、それが英語だと、幼い私は思ったのです。
これで通じるのだと思ったのです。

ローマ字を使うだけでいいの?
なんて簡単なんだろう!
英語って!

あぁ、今思えば、私と英語の出合いは、この時点で間違っていたのです。(笑)

そんなこんな出合いから、約20年。
私と英語との関係はまさに愛あり、憎悪ありの物語。
もうあなた(英語)なんて!と、一度は見捨てたこともありました。
が、やはり離れられない英語との関係。

一途にあなた(英語)のために費やした中学高校のうら若き時間。
そして見捨てた大学時代。
必要に迫られ、再会(再開)した、就職活動時期。
常にあなたは私の心の中におりました。(笑)

そして2004年12月。
再びめらめらとあなたへの想いが。
今まで頑張ってきた分、この距離がもどかしい。
まぁまぁわかる程度ではなく、ちゃんと理解できる距離になりたい。
もう一歩、あと一歩、少しずつでも近づきたい!
そんな思いで英語の勉強を再開することにしました。

ただ勉強するだけというのは難しいので、TOEFLとTOEICを受験することでその進歩を計ることを決意。TOEFLは260点越え、TOEICは930点越えを目指します。

果たして、スコア達成なるか。
英語との距離は縮まるのか。

私と英語が繰り広げる愛憎劇をご覧になりたい方は、ぜひこちらへ。(笑)

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posted on 2004-12-12 by Rui

Italiano

イタリア語を勉強しているのは、何故だろう?
自分でも本当は良くわかりません。(笑)
「好きだから」としか答えようのない問いで、私の七不思議のひとつです。(なんじゃそりゃ。)

でもやはり、思い返してみれば、イタリアに行って感じたこと、芸術をはじめ、街の雰囲気、歴史、食べ物、人などなどが、イタリア語を勉強する引き金になったのではないかと思います。

その当時は美術史を勉強していたので、ヨーロッパを旅行するのは自然なことだったと思います。
イギリスに行き、フランスに行き、そしてイタリアに行った。
美術的なことを言うならば、実はフランスのほうが興味がある。
でもそこで、すでに勉強していたフランス語を極めるのではなく、イタリア語に傾倒したのは、きっと美術的興味とは違う何かを感じたからだと思う。

それが何なのかは、わからない。
だけど、ひかれているのです。イタリアに。

とは言いつつも、英語と同様、イタリア語とのお付き合いも、くっついたり離れたりの関係を繰り返しています。
だってー、難しいんだもんー。
覚えられないんだもんー。(苦笑)

もうこれでいいや。
旅行するのに困らない程度、少し会話ができる程度でいいや、そう思うこともありました。
そして実際、数年が経ちました。

なのに、それがどうしたことか、ふとした日常のなかで、思いついちゃったんですね~。
「あ、そうだ、2006年にイタリアに行こう。」って。

そして、決めちゃいました。
イタリアに行きます。
1年くらい。(笑)

まぁ、私の人生、ほとんどひらめきですから。
いいんです、いいんです。

あんなに離れていたのに、やっぱり好きなんだなーって思います。
そこまで思うなら、きちんとやろう。
今回は覚悟を決めて、行ってきます。
もう途中で投げ出すことなく、近づきたいと思います。
イタリアに。

ただいま、留学準備中!
私とイタリアの愛憎劇は、こちら。(笑)

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posted on 2005-04-10 by Rui